2009年03月28日

医療保険

医療保険は、その契約の内容によりますが、原則として月々の支払額が変わることはありません。また、「万が一」のことがあって、支給されるお金が変わることもないので安心です。一方、公保険とは、たとえば、健康保険や雇用保険、国民年金などのように、自由に解約ができない保険のことです。
 
保障期間の医療保険は、数年ごとに更新を迎える定期型と、一生涯保障が続く終身型のふたつに大きく分けられますが、定期型は加入当初の保険料が割安ですが、更新時には、年齢に応じて保険料が上がっていくのが一般的です。
 
医療保険とは、病気やけがで入院したり、手術をした際に給付金が支払われる保険です。死亡保障を付けず(付いている場合もかなり抑える)、入院や手術の保障を重視しています。生命保険に特約という形で付加する方法が多かったですが、最近は医療保険単体で加入する人が多いです。
 
posted by ERICO at 01:07| 保険

2009年03月26日

生命保険

同じ保障を受けられる保険であっても、加入時の年齢により、月々の保険料はずいぶん違います。20代のある人は、20年満期の生命保険に入っています。入院、手術、死亡時にお金が下りるシステムですが、30代で新規加入する人の8割くらいの保険料では入れました。20代と30代なら2割くらいの違いですが、その保険が満期になり、また入りなおすときの事を考えてみてください。40代と50代では、ものによっては保険料に二倍くらいの幅があります。
 
若いうちなら入院や死亡に対する保障ですが、ある程度の年になると、予想以上に「生きていた」場合の保障も必要になります。生きているうちに自分の葬儀費用について考えたくないでしょうが、縁起の悪いものについて対処するのが生命保険です。シニア用の保険では、死亡保障(残された家族の生活費)でなく、葬儀費用として死亡保障がついているものも沢山あります。
 
生命保険に入るというと、以前は会社にたびたび顔を出して、飴やいろいろなものをくれながら、保険の紹介を行う所謂「保険のおばちゃん」「保険のお姉さん」がいましたが、最近は色々個人情報保護などがうるさくなり始めたせいなのか少なくなりました。自分で選ぶことはできますが、情報は少なくなってきています。その分、自分で入るべき保険を確かめる必要があります。
 
生命保険
posted by ERICO at 02:23| 保険

2009年02月27日

医療保険

病気やケガで入院した時や、所定の手術を受けた時に給付金を受け取ることが出来るというのが医療保険といいます。医療保険の基本は、健康保険で医療費の自己負担分(3割)の支払いや、入院時の差額ベッド代や大きな病院で受けた健康保険のきかない先進医療など、また家族の交通費や食事代など諸経費をまかなうために準備しておくものです。

 

医療保険のメリットは「安心して病気やケガの治療ができること」です。入院や手術に掛かる費用や、ストップしてしまう収入などを気にすることなく、治療に専念することができます。また終身型の医療保険の場合なら、加入後から一生涯の安心を買うことになります。平均寿命が延び続ける今日の日本では、これは大きなメリットです。

 

年齢が高くなるに連れて、病気やケガで病院にかかる可能性は高まります。このようなときの備えとして、医療保険は大きな効果を発揮します。デメリットは、基本的に“掛け捨て”となることです。病気もケガもせず、病院にかかるようなことがなければ、給付金は支払われません。

 

医療保険

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2009年02月09日

チューリッヒ

自動車保険は二つの種類に分けることができます。まずは強制保険といわれる「自賠責保険」。文字どおり、加入が義務づけられている保険です。それからもう一つは任意保険といわれる「自動車保険」です。任意なので加入は自由です。例として、チューリッヒなどが挙げられます。

 

とりあえず自賠責保険に加入しているからいいや…なんて思ったら大間違い。自賠責保険がカバーする保障の範囲は本当に狭いからです。もちろん自賠責保険でも、事故で亡くなった場合や、傷害を負った場合には死亡金などが支給されます。ただしその額は限られているため、あまり期待できません。

 

 

交通事故で相手が亡くなってしまった場合に、自賠責保険の保障額を超える金額を、損害賠償で請求されるケースもあります。自分の過失で高級車に追突したり、ガードレールに突っ込んでしまった場合にも保険金がおりない場合もあるのです。

 

チューリッヒ

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2009年01月23日

生命保険 比較

生命保険を選ぶときは、シンプルに「死亡時の保障」のみにポイントを絞り、できるだけ保険料を抑えることが大切です。「死」というもしもに備えることは必要ですが、大切な「今の暮らし」を削ってまで、もしもに備える必要はありません。

 

11月は生命保険の月といわれます。ただこれは「保険会社側にとって」ということで、いろいろと保険会社から提案されるたびに、「見直しってどういうこと?」「そもそも転換ってなに?」というように疑問に思われた方も多いのではないでしょうか。転換制度とは、現在の保険契約を消滅させ、新たな保険に加入する方法でコンバージョンともいわれます。転換価格(下取り価格)を新契約のどの部分に充てるかによって、タイプがあります。契約は自己責任。しっかり比較し、わからないことは質問し、納得した上で契約しましょう。

 

年齢やライフスタイル、家族構成、性別によって適した生命保険は異なります。

例えば、30代から40代の生命保険について・・・結婚して小さな子供や専業主婦をもつ家族の場合は、死亡保障のあつい保険への加入をおすすめします。しっかりした保障がなければ、一家の主である旦那さんが亡くなった場合、生活費や養育費などに困ってしまうことになります。
 
 

 

posted by ERICO at 20:14| 保険

2008年11月12日

保険についてのブログ

現在日本国内では総人口の72%(平成17年度数値/警察庁)の人が運転免許を保有するほど生活必需品となっていますが、一方で車が「走る凶器」ともいわれるように、事故が起きた場合に被害は甚大になるケースが多いです。少しで金銭的なリスクを減らすためにも、自動車保険をお勧めします。
 
普段から自動車保険に加入するなど、万が一の場合に対する備えは必要ですが、保険料を必要以上に支払っていては無駄な出費になってしまいます。自動車保険を選ぶ際のポイントを押えましょう。
 
誰が運転するのかで、自動車保険の保険料の支払い対象者を「他人に貸与せず家族限定にする」「年齢30歳未満のみ」「夫婦のみでどちらも30歳以上」など絞り込むことで保険料を割引がされます。
 
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2008年09月17日

保険についてのブログ

女性保険内容は各社により多少の違いがありますが、乳癌や子宮癌、卵巣癌、子宮筋腫、子宮内膜症など女性の疾病(病気)と診断されると、一括でまとまった保障を受け取れたり、それらの女性の病気による入院や手術の保障が通常の医療保険よりも増額して支払われたりと女性特有の病気を手厚く保障してくれるということです。女性特有の病気というとどんな病気があるのでしょうか?女性保険がカバーする病気は商品によってかなりの差がありますが、次にあげる病気はおおむねどの商品にも共通しています。子宮筋腫や卵巣脳腫、流産、妊娠・分娩の異常などの病気、乳がん、子宮がん、卵巣がんなどのがんなどいわゆる婦人科系のがんです。バセドウ病、胆のう炎、腎結石や尿管結石など女性のかかりやすい病気も合わせて女性疾病と言い、女性疾病にかかったときに普通の医療保険に上乗せして給付するのが女性疾病特約になります。女性疾病特約では、これ以外にもやけどの傷跡に対する治療のための手術や乳がんによる乳房再生手術なども女性保険でカバーされます。
 
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2008年06月13日

生命保険

結婚式では健やかなときも病めるときも・・・とよくいいますが、生命保険は病めるときこそ、その存在が求められます。病気になったら、周りの人は看病や心配だけで相当労力を消費します。せめて、金銭的な心配をさせない準備をしておきましょう。
 

生命保険

 

生命保険というと、「生命保険金目当ての殺人」「強引な勧誘」と、マイナス面がどうしても頭の片隅に残ります。しかし、これだけ保険にかかわる人たちが増えてきた今、必要性を感じていない人、あるいは悪意を持って保険に入ろうとしている人を強引に保険に加入させるところはなくなりました。もし今あったとしても、そのうち消滅するでしょう。

 

 

友達(自称含む)や、顔なじみの保険のおばちゃんとかに「助けると思って保険に入ってよ」といわれること、よく聞きます。しかし、それにより恩恵を受けるのは相手だけで、自分は保険料を支払わされ、別段恩恵を受けている感じがしない・・・。Win-winの関係はビジネスだけなく、すべてにおいていえます。助けると思って入るのも結構ですが、どう生命保険に入るなら、少しでも自分にとって必要なものに入りましょう。
 

生命保険

posted by ERICO at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 保険